Artist RIO UCHINO

Artist RIO UCHINO

Rio UCHINO 内野 琳央

壁と絵画の関係を空間へと移し替えることを手がかりとし、空に絵を掛けることを試みている。
糸状にした絵具を編み、壁から離れた場所に形を留める。作品は重力や張力、風や光の変化といった小さな気象の連鎖を受けながら存在し、空間を遮るのではなく通過させることで、見る位置や距離によって姿を変え続ける。
その時、空は背景ではなく、作品が一時的に留まるための場として現れる。


BIOGRAPHY

2000東京都生まれ
2024東京藝術大学 美術学部 絵画科油画専攻 卒業
2026東京藝術大学 大学院 美術研究科修士課程 油画第六研究室 修了

GROUP EXHIBITIONS

2022恐竜と箱と黄とシート(Gallery Dalston/墨田)
2024from the ROOM(MJK Gallery/東京)
2024藝大アーツイン丸の内2024(丸ビル 1Fマルキューブ/丸の内)
2025ピテカントロプス – Project by The 6th Laboratory Oil-Painting Department of Tokyo University of the Arts -(MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY/日本橋)
2025かぎろひ(東京藝術大学 美術学部 絵画棟1階 油画ギャラリー/上野)

AWARDS

2024東京藝術大学油画卒業制作学内審査展 三菱地所賞 受賞

SELECTED ARTWORKS

※参考作品

EXHIBITIONS

GROUP EXIHIBITION

PAINTING

2026.7.11 FRI. – 8.16 SUN.