EXHIBITIONS
GROUP EXHIBITION
WAVE 2026
BLUE 2026.09.19 Sat. – 10.12 Mon.
YELLOW 2026.10.17 Sat. – 11.01 Sun.
AI NARIYAMA
jam
成山は抽象とも具象ともつかないイメージの作品を発表してきました。それは成山の記憶に入ったフレッシュな感覚を、できるだけそのままの形で絵画として表現したものだからです。見る人は、このあやふやな形を、頭の中で自分が解釈できる映像として整合作業をしながら鑑賞体験をします。つまり鑑賞者は成山の制作作業の引継ぎを、見る側の立場として協働することになります。
TADASHI UMEMOTO
都合よくスピります
梅本は、身近な人物や風景など、自身の生活のなかにあるものを手がかりに絵画を制作しています。現実にあるものを描きながら、そこにあるものをそのまま捉えることだけではなく、描くことによって生まれる違和感や、説明できない感覚について考えています。
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GROUP EXHIBITION
PAINTING
LURF GALLERYでは、石山未来、内野琳央、大上巧真、椿野成身、長沢楓、西村昂祐、フカミエリによるグループ展「PAINTING」を開催いたします。
ペインティングとは、描くという行為であると同時に、絵具、色彩、支持体、そして像が立ち上がる過程そのものを含んでいます。
本展で紹介する7名の作家は、それぞれ異なる方法で絵画のあり方を探っています。
感覚や記憶、心の在りかをかたちにする試み
TEPPEI MIYAKE
NO SIGNAL
三宅は、土地に刻まれた地質や鉱物の断面を通して、私たちの日常の背後にある時間や歴史を見つめてきました。
本展では、福岡県飯塚市の炭層と千葉県中央部の山砂の地層をめぐり、自然の長い時間と人間の営みが重なり合う場を探ります。
KAZUSA MATSUYAMA
CHROMATIC SILHOUETTES
この度、LURF GALLERY(ルーフギャラリー)では、KAZUSA MATSUYAMAの個展「CHROMATIC SILHOUETTES」を開催いたします。KAZUSA MATSUYAMAは、人物像や日常の風景をモチーフに、多様な意味やストーリーを鑑賞者に想起させてきました。本会場での2度目の個展となる本展では、人物の輪郭が抽象化されることで、鑑賞者の記憶や経験との関係がひらかれていきま
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MAKOTO HONDA
Gary Give me
本田の作品には、ふとした感情の揺らぎや記憶の断片が、モチーフや気配として静かに現れています。そこに何らかの物語性を見出したくなりますが、明確な筋書きが示されているわけではありません。鑑賞者は、本田の記憶や感覚から立ち上がったイメージを、自身の記憶や感覚と重ね合わせながら、それぞれの文脈で作品を受け取ることになります。
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AIKA NAGANO
夏隣
永野愛佳は、日本画において「余白」とされてきた空間を光として捉え、画面の「地」として描き出す表現を探求してきました。描かれる対象だけでなく、その周囲に広がる空気や光の揺らぎといった、かたちを持たない気配を繊細な光の層として画面に立ち上がらせています。
本展タイトルの「夏隣」は、夏の気配がすぐ
GROUP EXHIBITION
IMAGINATION
国内はもとより海外でも活動を行う有馬晋平、大岩オスカール、谷﨑一心、長島伊織、吉田紳平によるグループ展「IMAGINATION」を開催いたします。本展に参加する5名の作家は、記憶を起点とした作品制作を行っています。
自己の記憶を起点に社会や環境の問題を想像的な物語として構築する絵画、自然やランドスケープの記憶から生命の起点へとひらかれる想像、木の年輪に刻まれた時