ART FAIR TOKYO 2026
LURF GALLERYは、東京国際フォーラムで開催されるアートフェア東京2026に出展いたします。
本フェアでは、国内外で活動を展開する有馬晋平、大岩オスカール、谷﨑一心、長島伊織、吉田紳平の5名による新作を中心に構成した作品群を展示いたします。
有馬晋平(1979年 佐賀県生まれ)は、木の年輪に刻まれた時間や自然の記憶を、素材の手触りを通して鑑賞者の想像へとつなぐ作品を展開します。大岩オスカール(1965年 ブラジル・サンパウロ生まれ)は、自己の記憶を起点に社会や環境の問題を想像的な物語として構築する絵画を提示します。谷﨑一心(1974年 福岡県生まれ)は、自然やランドスケープの記憶から生命の起点へとひらかれる想像を描き出します。長島伊織(1997年 大阪府生まれ)は、日常の記憶を起点に物と人のあいだにある時間性や存在の位置を探ります。吉田紳平(1992年 奈良県生まれ)は、写真という記憶の媒体を通して他者や自身の経験を重ね合わせます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
OVERVIEW
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会 期
2026年3月13日(金)~ 3月15日(日)
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会 場
東京国際フォーラム ホールE/ロビーギャラリー(東京都千代田区丸の内3-5-1)
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ブースNo
L001(B1F ロビーギャラリー)
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出展作家
有馬晋平、大岩オスカール、谷﨑一心、長島伊織、吉田紳平
VIP(招待制)
3月12日(木)
11:00 – 19:00 VIP(First Choice)
13:00 – 19:00 VIP
一般公開
3月13日(金) 11:00 – 19:00
3月14日(土) 11:00 – 19:00
3月15日(日) 11:00 – 17:00
FEATURED WORKS
ARTISTS
Shimpei ARIMA
有馬 晋平
大学院在学中より美術活動を行う。日本中にある樹木「杉」を使い彫刻作品を手がける。 代表作である「スギコダマ」と名付けられた作品は、杉を削り出し、杉の中にある人の心のような存在と向き合い生まれる。国内外で作品展示を行い、文化施設等に作品を設置している。
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Oscar OIWA
大岩 オスカール
私は「あいだの世界」を生きるアーティストです。サンパウロで日本人の両親のもとに生まれ、現在は国際的に活動しています。私の実践は、文化、風景、そして心理的状態のあいだを移動する経験から生まれます。私は風景を生きた不安定な空間として扱い、都市、自然、記憶が交わり、スケールの変化が現代の不確実性を映し出します。インフレータブル・ドーム内のパノラマ作品を含む没入型ドローイングを通して、鑑賞者を想像上の環境で包み込み、知覚を緩やかにし、内面と外界の境界を溶かします。そして、私たちがいかにこの脆く変化し続ける世界に存在しているのかを見つめ直す機会をひらきます。
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Isshin TANISAKI
谷﨑 一心
谷﨑一心は、「生命のエネルギーや循環」をテーマに、エネルギーの動きの象徴として、色彩とテクスチャを組み合わせた渦を描き、生命のエネルギーを表現している。 谷﨑は2000年初頭から、渦の原点でもある細かなドットの集積による自然風景を発表してきた。渦を森羅万象を象る根源として位置づけ、渦による世界をミニマルに表現することで、エネルギーの動きにより生じる私たちの生命、そして日常世界や宇宙の成り立ちについての考察を行っている。
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Iori NAGASHIMA
長島 伊織
長島伊織は、日々を描いている。人物、静物、風景を主な主題とし、ふと流れる静かな時間をキャンバスにとどめる。対象の形や光を追いかけながらも、身体から顕れる筆致と、描く/止めるという判断の積み重ねによって、対象との心理的距離、記憶との時間的距離、そして鑑賞者との関係性を浮かび上がらせている。
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Shimpei YOSHIDA
吉田 紳平
絵画を主なメディアとし、現在は東京を拠点に活動。自身の祖母の死にまつわる体験をきっかけにポートレートシリーズを始め、2018年にドイツ・ハンブルクのアーティストランスペース〈FRISE〉にてアーティストインレジデンスに参加。「存在と不在」「記憶と忘却」という題材に触れながら、あたかも”見えているもの”はすべて他者と共有可能であるとするような現代において、わかりにくいこと、忘れられてしまったもの、目に見えないものの危うさとその意味を問いかけている。
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