ARTISTS
MIKI ISHIYAMA
Miki ISHIYAMA
石山 未来
石山 未来
絵画を単なる視覚表現ではなく、人類が長く育んできた信仰や儀礼、想像力と接続する実践として捉える。見えない存在や記憶の痕跡、人々の祈りや畏れが形づくってきた感覚の層をすくい上げるような絵画に加え、モップや布などの日用品を用いたインスタレーションも展開し、道具を儀礼的な媒介物へと転換することで、人と物、人と不可視の世界との関係性を問いかけている。その実践は、合理性では捉えきれない人間の精神活動に光を当て、現代社会において失われつつある精神性や、人間存在の根源に潜む無意識の領域を浮かび上がらせる。
BIOGRAPHY
北海道生まれ
2022
多摩美術大学 絵画学科油画専攻 卒業
2024
東京藝術大学 大学院 美術研究科絵画専攻 油画研究分野 修了
SOLO EXHIBITIONS
2024
ATAMI ART GRANT 2024 超 -Beyond ATAMI-(尾崎ランドビル3階/熱海)
「見る」をほどく(ANAインターコンチネンタル東京/赤坂)
感覚の交差する場所(JAPAN ART BRIDGE -旧万世橋駅-/神田)
幕間 Vol.01「奥山の、しきみが花の名のごとや」(Gallery & Restaurant 舞台裏/麻布台)
ARTISTS’ FAIR KYOTO 2024(京都国立博物館/京都)
「見る」をほどく(ANAインターコンチネンタル東京/赤坂)
感覚の交差する場所(JAPAN ART BRIDGE -旧万世橋駅-/神田)
幕間 Vol.01「奥山の、しきみが花の名のごとや」(Gallery & Restaurant 舞台裏/麻布台)
ARTISTS’ FAIR KYOTO 2024(京都国立博物館/京都)
2025
混沌熟視(CSSビルディング/小伝馬町)
永永無窮(LEESAYA Gallery/目黒)
ゆらぐ輪郭(gallery TOWED/曳舟)
永永無窮(LEESAYA Gallery/目黒)
ゆらぐ輪郭(gallery TOWED/曳舟)
AWARDS
2019
シェル美術賞2019 角奈緒子審査員賞 受賞
2021
FACE展 2021 入選